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    通常商品 丸善ライブラリー 作家の訳した世界の文学 作家の訳した世界の文学【通常商品】

    ジャンル: 日本文学・評論 外国文学・評論

    作家の訳した世界の文学【通常商品】

    価格:1,100円(1,000円+100円)

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    著者名:井上 健 著井上 健 著【底本発行日:1992/04/20】
    芥川龍之介が訳したゴーチエの「クラリモンド」吉行淳之介が訳したミラーの「愛と笑いの夜」、池澤夏樹が訳したヴォネガットの「母なる夜」....、日本の作家たちは、どこに魅せられ翻訳したのか? 我が国の近代小説の幕開けは、西欧文学の翻訳から始まったといっても過言ではない。多くの作家たちが、西欧の価値観や様々な技法に接し、挑発されて、独自の新しい文学の世界を切り拓いていった。さらに戦後から現代にかけては、より多様で、そしてより多彩な翻訳文化が開花し、数々の作家が、創作や翻訳に独自性を主張した作品を発表している。本書は、近代から現代にわたる日本の作家たちが、自ら翻訳した様々な作品を取り上げ、その変遷と背景を探り、「翻訳」小説の本質に迫ってゆく。

    出版社:丸善出版

    販売開始日:2019年12月20日

    ISBNコード:978-4621050460

     

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    井上 健 著【底本発行日:1992/04/20】
    芥川龍之介が訳したゴーチエの「クラリモンド」吉行淳之介が訳したミラーの「愛と笑いの夜」、池澤夏樹が訳したヴォネガットの「母なる夜」....、日本の作家たちは、どこに魅せられ翻訳したのか? 我が国の近代小説の幕開けは、西欧文学の翻訳から始まったといっても過言ではない。多くの作家たちが、西欧の価値観や様々な技法に接し、挑発されて、独自の新しい文学の世界を切り拓いていった。さらに戦後から現代にかけては、より多様で、そしてより多彩な翻訳文化が開花し、数々の作家が、創作や翻訳に独自性を主張した作品を発表している。本書は、近代から現代にわたる日本の作家たちが、自ら翻訳した様々な作品を取り上げ、その変遷と背景を探り、「翻訳」小説の本質に迫ってゆく。
    序/I 戦前に訳された世界文学/ハーディー「グリーブ家のバアバラの話」 谷崎潤一郎・ポオ『アモンティリャアドの酒樽』 佐藤春夫・ゴーチエ『クラリモンド』 芥川龍之介・ジイド『アンドレ・ワルテルの手記』 三好達治・コクトー『大胯びらき』 堀 辰雄・ハックスリー『クラックストン家の人々』 中島 敦・シュトルム『林檎みのる頃』 立原道造・シュペルヴィエル『沖の小娘』 堀口大學/II 戦後に訳された世界文学/カフカ『田舎医者』 長谷川四郎・マラマッド『レンブラントの帽子』 小島信夫・ネルヴァル『十月の夜』 中村真一郎・ミラー『愛と笑いの夜』吉行淳之介・サロイヤン『我が名はアラム』 三浦朱門・カポーティ『カメレオンのための音楽』 野坂昭如 ・スタイン『三人の女』 富岡多惠子・ムージル『和合』 古井由吉・ヴォネガット『母なる夜』 池澤夏樹/読書案内

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