著者・作者名/出版社名/ブランド名で検索

    詳細検索 詳細検索

    通常商品 表現の自由と名誉毀損[固定版面] 表現の自由と名誉毀損[固定版面]【通常商品】

    ジャンル: 法律

    表現の自由と名誉毀損[固定版面]【通常商品】

    価格:7,344円(6,800円+544円)

    買い物カゴへ 買い物カゴを見る

    商品を買い物カゴに入れました

    買い物カゴに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    著者名:松井茂記(著)松井茂記(著)【底本発行日:2013/07/26、底本版数:1】
    著者は一貫して,民主政において表現の自由を保護することの重要性を訴えてきた。本書は,アメリカの憲法的名誉毀損法の展開を踏まえつつ,従来の日本の名誉毀損法を憲法的に再検討する必要性を論証したものであり,著者の主張の集大成である。
    近年増加しつつある名誉毀損訴訟に関わる法律実務家に理論的基礎を提供するほか、後半の第12章ではインターネット上の名誉毀損、第13章ではSLAPPを取り上げて現代の課題に応える。

    ※この商品は冊子版の版面そのままの電子書籍です。レイアウトを変更することはできませんので,大きなディスプレイを備えた端末でのご利用をおすすめします。

    出版社:有斐閣

    販売開始日:2017年12月20日

    ISBNコード:978-4641131361

     

    本商品は「専門書学習ビューア」で
    ご利用いただけます。

    アプリのダウンロードはこちら
     
     
    対応デバイス PC PC iPhone(iPod touch) iPad AndroidS AndroidM AndroidL
    コンテンツタイプ FIX FIX FIX FIX FIX FIX FIX
    コピー&ペーストの可能量 20% 20% 20% 20% 20% 20% 20%

    コンテンツタイプ「DRM付PDF」について
    ※DRM処理がされたPDFファイルとなりますので、「VarsityWave eBooks」アプリでのみお読みいただくことが可能となっております。

    対応デバイスについて

    閲覧期限について
    書名の末尾に【レンタル商品】と記載がある商品は、電子書籍の利用期間に制限があります。購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    なお【レンタル商品】ご利用中に作成したアノテーションは利用期間終了後も保存しており、利用期間終了後【差額商品】を購入いただくとアノテーションは引き続きご利用いただけます。
    ※ただしアノテーションの保存期間は別途利用規約で規定しております。

    ビューア機能の違いについて

    コンテンツタイプの違いについて
    【PDF】電子書籍のレイアウトが固定されています。拡大表示時には本文・図などが拡大され、画面からはみ出して表示します。
    【リフロー】拡大表示時には文字サイズが拡大され、文字サイズに合わせて表示レイアウトが変更されます。
    【辞書形式】通常の電子書籍としてご利用いただけるほか、ビューアアプリの辞書連携機能の連携先として利用いただけます。

    商品形態の違いについて
    ご覧いただいている商品は【通常商品】、【レンタル商品】、【差額商品】が設定されております。
    【通常商品】は購入いただくと利用期間に制限なくご利用いただけます。
    【レンタル商品】は利用期間に制限があり、購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    【差額商品】は【レンタル商品】を購入した方のみ購入でき、【差額商品】を購入いただくことで【通常商品】と同様に利用期間に制限なくご利用いただけるようになります。

     
    松井茂記(著)【底本発行日:2013/07/26、底本版数:1】
    著者は一貫して,民主政において表現の自由を保護することの重要性を訴えてきた。本書は,アメリカの憲法的名誉毀損法の展開を踏まえつつ,従来の日本の名誉毀損法を憲法的に再検討する必要性を論証したものであり,著者の主張の集大成である。
    近年増加しつつある名誉毀損訴訟に関わる法律実務家に理論的基礎を提供するほか、後半の第12章ではインターネット上の名誉毀損、第13章ではSLAPPを取り上げて現代の課題に応える。

    ※この商品は冊子版の版面そのままの電子書籍です。レイアウトを変更することはできませんので,大きなディスプレイを備えた端末でのご利用をおすすめします。
    はじめに
    第1章 日本の名誉毀損法の枠組み
    第2章 アメリカにおける憲法的名誉毀損法の展開(1)─伝統的名誉毀損法
    第3章 アメリカにおける憲法的名誉毀損法の展開(2)─New York Times v. Sullivan
    第4章 アメリカにおける憲法的名誉毀損法の展開(3)─New York Times判決以降
    第5章 アメリカにおける憲法的名誉毀損法の展開(4)─憲法的名誉毀損法の現在
    第6章 アメリカにおける憲法的名誉毀損法の展開(5)─憲法的名誉毀損法と学説
    第7章 アメリカの憲法的名誉毀損法の再検討
    第8章 名誉毀損と表現の自由を考え直す
    第9章 名誉毀損と差止め
    第10章 変容する名誉毀損法と表現の自由
    第11章 意見による名誉毀損と表現の自由
    第12章 インターネット上の名誉毀損と表現の自由
    第13章 公的参加を妨げるための戦略的訴訟(SLAPP)と表現の自由
    結びに代えて

    ページトップへ