著者・作者名/出版社名/ブランド名で検索

    詳細検索 詳細検索

    通常商品 シリーズ生命倫理学19 医療倫理教育 シリーズ生命倫理学19 医療倫理教育【通常商品】

    ジャンル: 専門書 哲学・思想 医学

    シリーズ生命倫理学19 医療倫理教育【通常商品】

    価格:6,380円(5,800円+580円)

    買い物カゴへ 買い物カゴを見る

    商品を買い物カゴに入れました

    買い物カゴに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    著者名:シリーズ生命倫理学編集委員会 編伴 信太郎 責任編集藤野昭宏 責任編集シリーズ生命倫理学編集委員会 編伴 信太郎 責任編集藤野昭宏 責任編集【底本発行日:2012/07/31】
    W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。本書は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。

    出版社:丸善出版

    販売開始日:2018年04月01日

    ISBNコード:978-4621084960

     

    本商品は「専門書学習ビューア」で
    ご利用いただけます。

    アプリのダウンロードはこちら
     
     
    対応デバイス PC PC iPhone(iPod touch) iPad AndroidS AndroidM AndroidL
    コンテンツタイプ FIX FIX FIX FIX FIX FIX FIX
    コピー&ペーストの可能量 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0%

    コンテンツタイプ「DRM付PDF」について
    ※DRM処理がされたPDFファイルとなりますので、「VarsityWave eBooks」アプリでのみお読みいただくことが可能となっております。

    対応デバイスについて

    閲覧期限について
    書名の末尾に【レンタル商品】と記載がある商品は、電子書籍の利用期間に制限があります。購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    なお【レンタル商品】ご利用中に作成したアノテーションは利用期間終了後も保存しており、利用期間終了後【差額商品】を購入いただくとアノテーションは引き続きご利用いただけます。
    ※ただしアノテーションの保存期間は別途利用規約で規定しております。

    ビューア機能の違いについて

    コンテンツタイプの違いについて
    【PDF】電子書籍のレイアウトが固定されています。拡大表示時には本文・図などが拡大され、画面からはみ出して表示します。
    【リフロー】拡大表示時には文字サイズが拡大され、文字サイズに合わせて表示レイアウトが変更されます。
    【辞書形式】通常の電子書籍としてご利用いただけるほか、ビューアアプリの辞書連携機能の連携先として利用いただけます。

    商品形態の違いについて
    ご覧いただいている商品は【通常商品】、【レンタル商品】、【差額商品】が設定されております。
    【通常商品】は購入いただくと利用期間に制限なくご利用いただけます。
    【レンタル商品】は利用期間に制限があり、購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    【差額商品】は【レンタル商品】を購入した方のみ購入でき、【差額商品】を購入いただくことで【通常商品】と同様に利用期間に制限なくご利用いただけるようになります。

     
    シリーズ生命倫理学編集委員会 編伴 信太郎 責任編集藤野昭宏 責任編集【底本発行日:2012/07/31】
    W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。本書は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。
    第1章 医療倫理教育の歴史的意義と課題/ その源流、展開、現在/第2章 医療倫理教育における哲学的・倫理学的基礎/ 価値の在りかとしての「現場」の意義/第3章 医療倫理教育のさまざまなアプローチ/第4章 臨床倫理学の教育方法と実際/ ケーススタディ中心型授業の手法/第5章 模擬患者(SP)の参加による医療者教育/ SP養成の実践例とカリキュラムを中心に/第6章 患者および一般市民のための生命倫理教育/ パッケージ化された「生と死の物語」の構造を読み解く/第7章 医学教育における医療倫理/ 特にプロフェッショナリズム教育について/第8章 歯学教育における医療倫理/ 歯学教育モデル・コア・カリキュラムを中心に/第9章 薬学教育における医療倫理/ 自覚的薬剤師養成のための医療倫理教育/第10章 看護教育における医療倫理/ 「ケアの倫理」に焦点をあてて/第11章 介護福祉教育における「終末期介護」教育の意義と課題/ 「尊厳と倫理」へのアプローチ/第12章 卒後臨床教育の現状と今後の展望/ 世界的動向を踏まえて/索引

    ページトップへ