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    講談社選書メチエ いつもそばには本があった。

    ジャンル: 総記

    いつもそばには本があった。

    価格:918円(850円+68円)

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    著者名:國分 功一郎互 盛央國分 功一郎互 盛央1冊の本には、たくさんの記憶がまとわりついている。その本を買った書店の光景、その本を読んだ場所に流れていた音楽、そしてその本について語り合った友人……。そんな書物をめぐる記憶のネットワークが交錯することで、よりきめ細かく、より豊かなものになることを伝えるため、二人の著者が相手に触発されつつ交互に書き連ねた16のエッセイ。人文書の衰退、人文学の危機が自明視される世の中に贈る、情熱にあふれる1冊!

    出版社:講談社(文芸)

    販売開始日:2019年03月12日

    ISBNコード:978-4065150122

     

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    國分 功一郎互 盛央1冊の本には、たくさんの記憶がまとわりついている。その本を買った書店の光景、その本を読んだ場所に流れていた音楽、そしてその本について語り合った友人……。そんな書物をめぐる記憶のネットワークが交錯することで、よりきめ細かく、より豊かなものになることを伝えるため、二人の著者が相手に触発されつつ交互に書き連ねた16のエッセイ。人文書の衰退、人文学の危機が自明視される世の中に贈る、情熱にあふれる1冊!
    まえがき(互 盛央)
    幻想に過ぎないはダメ
    言語から出発する
    暇と退屈の問題に出会う
    書物は何のために?
    単に国家権力を批判するのではなく
    「分かりやすさ」の罠
    弱い言葉
    余白を消去してはならない
    いつもそばにあったけれども読んでいなかった
    人文書は何に抗うのか?
    実存主義と人文学
    人文学の真髄
    総合的方法に魅せられた者たち
    精神のリレー
    作品と物語
    「原点」に立つこと
    あとがき(國分功一郎)

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