著者・作者名/出版社名/ブランド名で検索

    詳細検索 詳細検索

    中公文庫 よこまち余話

    ジャンル: 文学総記

    よこまち余話

    価格:712円(660円+52円)

    買い物カゴへ 買い物カゴを見る

    商品を買い物カゴに入れました

    買い物カゴに入れられませんでした

    立ち読み

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    著者名:木内昇 著木内昇 著【各紙誌で話題を呼んだ哀しくも愛しい物語】

    その人は、もういないかもしれない。
    もういなくても——確かにここにいた。

    お針子の齣江や向かいの老婆トメさんが、
    いつ、どこから来て棲み始めたのか、
    長屋の誰も知らない。
    正体不明の男「雨降らし」が門口に立つとき、
    そこには必ず不思議が起こる。

    少しずつ姿を変える日々の営みの中に、
    ふと立ち上る誰かの面影。
    時を超え、降り積もる人々の思い。

    路地にあやかしの鈴が響き、
    彼女はふたたび彼と出会う——。

    「いつかの人々」が囁きかけてくる感動長篇。

    出版社:中央公論新社

    販売開始日:2019年06月28日

    ISBNコード:978-4122067349

     

    本商品は「一般書学習ビューア」で
    ご利用いただけます。

    アプリのダウンロードはこちら
     
     
    対応デバイス PC iPhone(iPod touch) iPad AndroidS AndroidM AndroidL
    コンテンツタイプ EPUB EPUB EPUB EPUB EPUB EPUB
    ファイルサイズ 4.4MB 4.4MB 4.4MB 4.4MB 4.4MB 4.4MB
    ダウンロード期間 ※ 365日 365日 365日 365日 365日 365日

    コンテンツタイプ「DRM付PDF」について
    ※DRM処理がされたPDFファイルとなりますので、「VarsityWave eBooks」アプリでのみお読みいただくことが可能となっております。

    対応デバイスについて
    ※ダウンロード期限の表示があるコンテンツについては、ダウンロード期間内であれば、何回でもダウンロードできます。なお、ダウンロード期限を過ぎても、端末にダウンロード済みの本は引き続きお読み頂けます。
    ※ダウンロード期限の表示がないコンテンツについては、一度購入いただきますと、無期限で再ダウンロード、または端末での閲覧が可能です。

    閲覧期限について
    書名の末尾に【レンタル商品】と記載がある商品は、電子書籍の利用期間に制限があります。購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    なお【レンタル商品】ご利用中に作成したアノテーションは利用期間終了後も保存しており、利用期間終了後【差額商品】を購入いただくとアノテーションは引き続きご利用いただけます。
    ※ただしアノテーションの保存期間は別途利用規約で規定しております。

    ビューア機能の違いについて

    コンテンツタイプの違いについて
    【PDF】電子書籍のレイアウトが固定されています。拡大表示時には本文・図などが拡大され、画面からはみ出して表示します。
    【リフロー】拡大表示時には文字サイズが拡大され、文字サイズに合わせて表示レイアウトが変更されます。
    【辞書形式】通常の電子書籍としてご利用いただけるほか、ビューアアプリの辞書連携機能の連携先として利用いただけます。

    商品形態の違いについて
    ご覧いただいている商品は【通常商品】、【レンタル商品】、【差額商品】が設定されております。
    【通常商品】は購入いただくと利用期間に制限なくご利用いただけます。
    【レンタル商品】は利用期間に制限があり、購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    【差額商品】は【レンタル商品】を購入した方のみ購入でき、【差額商品】を購入いただくことで【通常商品】と同様に利用期間に制限なくご利用いただけるようになります。

     
    木内昇 著【各紙誌で話題を呼んだ哀しくも愛しい物語】

    その人は、もういないかもしれない。
    もういなくても——確かにここにいた。

    お針子の齣江や向かいの老婆トメさんが、
    いつ、どこから来て棲み始めたのか、
    長屋の誰も知らない。
    正体不明の男「雨降らし」が門口に立つとき、
    そこには必ず不思議が起こる。

    少しずつ姿を変える日々の営みの中に、
    ふと立ち上る誰かの面影。
    時を超え、降り積もる人々の思い。

    路地にあやかしの鈴が響き、
    彼女はふたたび彼と出会う——。

    「いつかの人々」が囁きかけてくる感動長篇。

    「木内昇 著」の最新タイトル

     

    ページトップへ