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    ちくま新書 大学改革の迷走

    ジャンル: 文芸・一般 社会学 教育

    大学改革の迷走

    価格:1,155円(1,050円+105円)

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    著者名:佐藤郁哉佐藤郁哉「大学は危機に瀕している」。何十年も前からそう叫ばれつづけてきたが、いまでも、様々な立場から大学を変えるための施策がなされたり、意見が交わされたりしている。では、大学の何が本当に問題なのか? 80年以降の改革案から遡り、それらの理不尽、不可解な政策がなぜまかりとおったのか、そして大学側はなぜそれを受け入れたのかを詳細に分析する。改革が進まないのは、文部科学省、大学関係者だけのせいではない。大学改革を阻む真の「悪者」の姿に迫る。

    出版社:筑摩書房

    販売開始日:2019年11月15日

    ISBNコード:978-4480072634

     

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    佐藤郁哉「大学は危機に瀕している」。何十年も前からそう叫ばれつづけてきたが、いまでも、様々な立場から大学を変えるための施策がなされたり、意見が交わされたりしている。では、大学の何が本当に問題なのか? 80年以降の改革案から遡り、それらの理不尽、不可解な政策がなぜまかりとおったのか、そして大学側はなぜそれを受け入れたのかを詳細に分析する。改革が進まないのは、文部科学省、大学関係者だけのせいではない。大学改革を阻む真の「悪者」の姿に迫る。
    序章 大学解体から大学改革の解体へ/第一章 Syllabusとシラバスのあいだ——和風シラバスの呪縛/第二章 PDCAとPdCaのあいだ——和製マネジメント・サイクルの幻想/第三章 学校は会社じゃないんだよ!——残念な破滅的誤解から創造的誤解へ/第四章 面従腹背と過剰同調の大学現場——実質化と形骸化のミスマネジメント・サイクル/第五章 失敗と失政から何を学ぶべきか?——大学院拡充政策の破綻と「無責任の体系」/第六章 英雄・悪漢・馬鹿——改革劇のドラマツルギー(作劇術)を越えて/第七章 エビデンス、エビデンス、エビデンス、……——「大人の事情」を越えて

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