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    通常商品 物理学基礎 第5版 物理学基礎 第5版【通常商品】

    ジャンル: 物理

    物理学基礎 第5版【通常商品】

    価格:2,640円(2,400円+240円)

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    著者名:原 康夫 著原 康夫 著【底本発行日:2020/03/10、底本版数:5、底本刷数:5】 本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書,参考書である. 最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている. 物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,? などの物理量(概念) と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に習得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる. 数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである. 上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆した.本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象に結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.

    出版社:学術図書出版社

    販売開始日:2020年03月01日

    ISBNコード:978-4780690002

     

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    原 康夫 著【底本発行日:2020/03/10、底本版数:5、底本刷数:5】 本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書,参考書である. 最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている. 物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,? などの物理量(概念) と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に習得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる. 数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである. 上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆した.本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象に結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.

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