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    通常商品 法学教室DIGITAL LIBRARY 「債権法改正」の文脈 「債権法改正」の文脈【通常商品】 新旧両規定の架橋のために

    ジャンル: 法律

    「債権法改正」の文脈【通常商品】

    価格:4,070円(3,700円+370円)

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    著者名:森田修(著)森田修(著)2020年からの施行となる債権法改正。新しい条文の解釈について,その真の意味をつかむには,立法に至る議論の経緯をつぶさに追うこと必要となります。本連載では,(1) 新規定が,現行民法下での判例学説の展開の中にどう位置づけられるか,(2) 新規定の審議過程のなかでどのような提案がなされ,修正や取捨選択についてどう議論されたか,を最終法文と審議過程資料から丁寧に説き起こします。月刊「法学教室」誌で好評のうちに終了した連載を,誌面をそのままに1つにまとめて収録した電子書籍ならではの1冊。
    ■目次
    第一講 はじめに
    第二講 錯誤:要件論の基本構造を中心に
    第三講 契約の解釈:一般準則を中心に
    第四講 約款規制:制度の基本構造を中心に
    第五講 意思表示制度:契約締結過程規制の拡張と第三者保護規定の整備
    第六講 代理制度:法律行為論への再定位
    第七講 履行請求権:契約責任の体系との関係で
    第八講 債務不履行賠償の要件論:帰責事由論を中心に
    第九講 売主の担保責任:一般債務不履行との関係を中心に
    第十講 損害賠償の範囲:「予見すべき損害」論の展開を中心に
    第十一講 解除と危険負担:要件論を中心に
    第十二講 詐害行為取消権:基本構造の連続と不連続
    第十三講 相殺:担保的機能を中心に
    ■連載期間
    法学教室2016年4月号〜2019年3月号(全35回)

    出版社:有斐閣

    販売開始日:2019年05月24日

     

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    森田修(著)2020年からの施行となる債権法改正。新しい条文の解釈について,その真の意味をつかむには,立法に至る議論の経緯をつぶさに追うこと必要となります。本連載では,(1) 新規定が,現行民法下での判例学説の展開の中にどう位置づけられるか,(2) 新規定の審議過程のなかでどのような提案がなされ,修正や取捨選択についてどう議論されたか,を最終法文と審議過程資料から丁寧に説き起こします。月刊「法学教室」誌で好評のうちに終了した連載を,誌面をそのままに1つにまとめて収録した電子書籍ならではの1冊。
    ■目次
    第一講 はじめに
    第二講 錯誤:要件論の基本構造を中心に
    第三講 契約の解釈:一般準則を中心に
    第四講 約款規制:制度の基本構造を中心に
    第五講 意思表示制度:契約締結過程規制の拡張と第三者保護規定の整備
    第六講 代理制度:法律行為論への再定位
    第七講 履行請求権:契約責任の体系との関係で
    第八講 債務不履行賠償の要件論:帰責事由論を中心に
    第九講 売主の担保責任:一般債務不履行との関係を中心に
    第十講 損害賠償の範囲:「予見すべき損害」論の展開を中心に
    第十一講 解除と危険負担:要件論を中心に
    第十二講 詐害行為取消権:基本構造の連続と不連続
    第十三講 相殺:担保的機能を中心に
    ■連載期間
    法学教室2016年4月号〜2019年3月号(全35回)

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