著者・作者名/出版社名/ブランド名で検索

    詳細検索 詳細検索

    通常商品 安藤忠雄 建築を生きる 安藤忠雄 建築を生きる【通常商品】

    ジャンル: 土木・建築・まちづくり

    安藤忠雄 建築を生きる【通常商品】

    価格:3,300円(3,000円+300円)

    買い物カゴへ 買い物カゴを見る

    商品を買い物カゴに入れました

    買い物カゴに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    著者名:三宅理一(著)三宅理一(著)【底本発行日:2019/12/24、底本版数:1、底本刷数:1】
    「いまや何百という単位で世界中に建築作品がつくられ、直島やヴェネチアなどで作品めぐりができるスケールにまで広がって、〈安藤忠雄〉なるものは世界的な出来事として理解されている。アンドー・ウォール、アンドー・キューブといった語も昨今の建築語彙として定着しつつあるようだ。日本以上に海外ではひとりの建築家の枠をこえ、ひとつの文化現象として理解されはじめている。
    しかし安藤忠雄をほんとうに理解するためには、その人に刷りこまれた信条や生き方、美学や土地に対する見方を十分に知らなければならない。メディアの上で生産され消費されている建築家像とは異なったレベルで安藤忠雄の実像に迫りたい。これが本書を執筆する動機であり、そのために各地をまわり、建築家本人からも詳しい話をうかがった」
    生い立ちから現在までを同時代的背景とともにたどりつつ、住宅、商業施設、教会・寺院、学校・図書館、ミュージアム・劇場ほか種々の建築作品と環境・文化プロジェクトを精緻に読みとく。世界の「アンドー」の全体像に迫る建築史家渾身の書き下ろし。本格評伝にして作品論の決定版。

    出版社:みすず書房

    販売開始日:2019年12月26日

    ISBNコード:978-4622088691

     

    本商品は「専門書学習ビューア」で
    ご利用いただけます。

    アプリのダウンロードはこちら
     
     
    対応デバイス PC PC iPhone(iPod touch) iPad AndroidS AndroidM AndroidL
    コンテンツタイプ リフロー リフロー リフロー リフロー リフロー リフロー リフロー
    コピー&ペーストの可能量 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0%

    コンテンツタイプ「DRM付PDF」について
    ※DRM処理がされたPDFファイルとなりますので、「VarsityWave eBooks」アプリでのみお読みいただくことが可能となっております。

    対応デバイスについて

    閲覧期限について
    書名の末尾に【レンタル商品】と記載がある商品は、電子書籍の利用期間に制限があります。購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    なお【レンタル商品】ご利用中に作成したアノテーションは利用期間終了後も保存しており、利用期間終了後【差額商品】を購入いただくとアノテーションは引き続きご利用いただけます。
    ※ただしアノテーションの保存期間は別途利用規約で規定しております。

    ビューア機能の違いについて

    コンテンツタイプの違いについて
    【PDF】電子書籍のレイアウトが固定されています。拡大表示時には本文・図などが拡大され、画面からはみ出して表示します。
    【リフロー】拡大表示時には文字サイズが拡大され、文字サイズに合わせて表示レイアウトが変更されます。
    【辞書形式】通常の電子書籍としてご利用いただけるほか、ビューアアプリの辞書連携機能の連携先として利用いただけます。

    商品形態の違いについて
    ご覧いただいている商品は【通常商品】、【レンタル商品】、【差額商品】が設定されております。
    【通常商品】は購入いただくと利用期間に制限なくご利用いただけます。
    【レンタル商品】は利用期間に制限があり、購入日から記載されている期間のみご利用いただけます。
    【差額商品】は【レンタル商品】を購入した方のみ購入でき、【差額商品】を購入いただくことで【通常商品】と同様に利用期間に制限なくご利用いただけるようになります。

     
    三宅理一(著)【底本発行日:2019/12/24、底本版数:1、底本刷数:1】
    「いまや何百という単位で世界中に建築作品がつくられ、直島やヴェネチアなどで作品めぐりができるスケールにまで広がって、〈安藤忠雄〉なるものは世界的な出来事として理解されている。アンドー・ウォール、アンドー・キューブといった語も昨今の建築語彙として定着しつつあるようだ。日本以上に海外ではひとりの建築家の枠をこえ、ひとつの文化現象として理解されはじめている。
    しかし安藤忠雄をほんとうに理解するためには、その人に刷りこまれた信条や生き方、美学や土地に対する見方を十分に知らなければならない。メディアの上で生産され消費されている建築家像とは異なったレベルで安藤忠雄の実像に迫りたい。これが本書を執筆する動機であり、そのために各地をまわり、建築家本人からも詳しい話をうかがった」
    生い立ちから現在までを同時代的背景とともにたどりつつ、住宅、商業施設、教会・寺院、学校・図書館、ミュージアム・劇場ほか種々の建築作品と環境・文化プロジェクトを精緻に読みとく。世界の「アンドー」の全体像に迫る建築史家渾身の書き下ろし。本格評伝にして作品論の決定版。
    第1章 生い立ち
    第2章 建築へ
    第3章 長屋が世界を変える
    第4章 住宅の時代
    第5章 旅と文明
    第6章 幾何学と光
    第7章 生まれ変わる商業施設
    第8章 宗教空間への洞察
    第9章 批判的地域主義の旗手として
    第10章 持続的な集合住宅を求めて——六甲の集合住宅
    第11章 木の建築をめざす
    第12章 公害の島を生まれ変わらせる——直島での実験
    第13章 ミュージアムの建築家として
    第14章 阪神・淡路大震災をこえて
    第15章 東京大学教授として
    第16章 安藤事務所というチーム
    第17章 世界に対するメッセージ
    第18章 書籍の空間
    第19章 フランソワ・ピノーとの仕事——欧州の歴史との対話
    第20章 上海へ
    第21章 大阪人として

    あとがき

    「三宅理一(著)」の最新タイトル

     

    ページトップへ